ソビエト蓮舫の意味は共産主義&世界2位?デーブ・スペクターのギャグ

2024年6月6日にXでトレンド入りした「ソビエト蓮舫」。

あのデーブ・スペクターさんが2011年にツイートしていたそうですが、実は2009年からネット上ではこの言葉があったようです。

そんな「ソビエト蓮舫」の意味や、ネットではどんな声があったのか、詳しくご紹介します!

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2024年6月6日にXでトレンド入りした「ソビエト蓮舫」。

都知事選に出馬する蓮舫さんを、かつての「ソビエト連邦」にかけて揶揄したものですが、「面白い」「よく考えるなぁ」と話題になっています。

たしかに語呂がいいですが、なぜ「ソビエト蓮舫」なのか、意味も見ていきましょう。

ソビエト蓮舫という言葉の意味は「共産主義&世界2位」の意味で蓮舫さんを揶揄したもののよう。

まず蓮舫さん自身は共産党ではなく立憲民主党の議員であり、「完全無所属」の立場での東京都知事選への出馬を表明しています。

一方で日本共産党が「蓮舫さんを全力で応援します」と表明しており、蓮舫さんに花束を贈る歓待ぶりが報じられていました。

Xより

この「共産党が蓮舫さんを全面支持」という点が、かつての共産主義国家・ソビエト連邦とかけて「ソビエト蓮舫」と言われる一つ目の理由のようですね。

また「ソビエト蓮舫」と言われる理由2点目は、ソビエト連邦がかつて世界2位の国だったから、というもの。

蓮舫さんといえば有名なのは「2位じゃダメなんですか?」という言葉ですね。

Xより

民主党政権下の2009年11月、事業仕分けにおける“次世代スーパーコンピューター事業”を巡る議論の中で蓮舫さんが放った一言ですが、

いまだに「どこへ行っても2位じゃダメなんですかって言われる」とのこと。

Xより

この蓮舫さんの「2位」のイメージが「世界2位の国」だったソビエト連邦と掛けて、「ソビエト蓮舫」と言われるということですね。

この「ソビエト蓮舫」はデーブ・スペクターさんのギャグと言われていますが、ネットでの初出はそれよりも前のようです。

たしかに2024年6月3日、デーブ・スペクターさんが「もう存在しない世界No.2の国→ソビエト蓮舫」とツイートしていました。

今回話題になったのは、これがきっかけのようですね!

しかしこれよりもだいぶ前の2011年にも同じようにツイートしていました。

当時も「ホットワード」として一部では話題になっていたようです。

HOTワードのソビエト蓮舫って何じゃwww

なにこれホットワード→ソビエト蓮舫

という声がありました。

さらにTwitter(X)をさかのぼってみると、デーブさんよりも前の2009年11月にこの「ソビエト蓮舫」という言葉が登場していました。

ギャグとして思いついていた方もいたようですね!

とはいえ今回デーブ・スペクターさんを見直したという声も多くありました。

ソビエト蓮舫。うまいなデーブ見直したわ

デーブさんのギャグは滑ることが多いですが、これは「世界No.2の国」とか絶妙だし、座布団十枚ですね

デーブさんのギャグ、普段はあまり面白いと思わないのですが、これは上手いなあ。

さすが長年ギャグ(アメリカン・ジョーク?)を言い続けているデーブさんですね!

以上、ソビエト蓮舫の意味やネット上でどのように話題になっていたかをご紹介しました。

  • 都知事選への出馬を表明した蓮舫さんを、日本共産党が全面支持したこと
  • 2位じゃダメなんですか?」の蓮舫さん

の二つの意味でソビエト連邦がイメージされ、ダジャレとして揶揄されたということですね。

デーブスペクターさんが2011年にツイートしており、見直した!との声も多いようですね。

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