【猫ミーム】チピチピチャパチャパの歌詞と意味は?原曲のチリ人女の子も紹介

TikTokで大ブームとなっている「猫ミーム」。

中でも大人気の「チピチピチャパチャパ〜🎶」から始まる曲の歌詞が気になる方が多いよう。

中毒性があって、思わず歌いたくなりますよね!

今回は猫ミームの「チピチピチャパチャパ」歌詞とその意味、さらに原曲の歌手であるチリ人の女の子についてもご紹介します!

目次
TikTokより

猫ミームで大人気の「チピチピチャパチャパ」の元ネタ原曲スペイン語で、チリで2003年にリリースされた「Dubidubidu(ドゥビドゥビドゥ)」という曲です。

原曲「Dubidubidu」のメインパートの歌詞はこちら。

Chipi-chipi, chapa-chapa

(チピチピ チャパチャパ)

Dubi-dubi, daba-daba 

(ドゥビ ドゥビ ダバ ダバ)

Mágico mi dubi-dubi-boom boom boom boom

マヒコミ ドゥビ ドゥビ ブン ブン ブン ブン)

Chipi-chipi, chapa-chapa

(チピチピ チャパチャパ)

Dubi-dubi, daba-daba 

(ドゥビ ドゥビ ダバ ダバ)

Mágico mi dubi-dubi-boom

マヒコミ ドゥビ ドゥビ ブーン)

曲はスペイン語ですが、メインパートの意味(和訳)はこちら。

チピチピチャパチャパ

ドゥビ ドゥビ ダバ ダバ

魔法の私のドゥビ ドゥビ ブン ブン ブン ブン

(繰り返し)

つまり「Mágico mi(マヒコミ)」の部分が「魔法の私の」(英語だと「magical my」)という意味があるだけで、あとは特に意味はないそうです。

それ以外の部分は、おそらく「スキャット」といわれるジャズやポップスなどで使われる歌唱法ではないかと言われています。

例えば「シャバダバ」「シュビドゥバ」「パヤパヤ」といったものをスキャットというらしいです!

歌っているクリステルさんご本人が上げている公式動画はこちら。

後ろのダンサーさんたちの踊りも含めて、中毒性のある曲ですよね!

そして曲全体の歌詞の和訳はこちら。(スペイン語→日本語のGoogle翻訳)

<1番・3番>

踊りたいなら、遊んで、絵を描いて、歌いたいなら
私の家に来てもいいよ
アイデアは共有することであり、楽しい時間を過ごすことができます
私の家に来たければ
私の家に遊びに誘いたいです
すべての私の友人へ
ジャンプして踊りたい
そして私が持っているものをあなたと共有してください

<2番・4番>

歌いたいなら教えてあげるよ
私の家に来たければ
私はお母さんに、あなたのお母さんに言うように言います
私の家に来させてください
プレゼントの人形を持っています
あなたが人形にボトルを与えても、人形は泣かないということ(彼は泣かない)
そして私のノートには歌が
さあ、みんなで歌いましょう

ちょっと意味がわかりにくい翻訳になっている部分もありますが…

おそらく全体的には子供らしい、

友達に向けて「私の家に来て一緒に遊びましょう、歌って踊りましょう」という意味の歌詞

だと思われます!

歌詞全体のカタカナ版はこちらをご参照ください。

思わず歌いたくなっちゃいますね。

猫ミームで大人気の「チピチピチャパチャパ」の元ネタ原曲の歌手はチリ人の5歳の女の子、クリステル・ロドリゲスさんです。

2003年当時5歳だったクリステル・ロドリゲスさんの現在の画像はこちら。

ロイター

ロドリゲスさんのインタビューによると、この曲は、

おもちゃの車に乗って友達を家に招待する曲

というロドリゲスさんの要望に沿って作られた曲なのだそう。

ロドリゲスさんはチリで人気のTV番組で優勝したことでこの曲がリリースされたのだとか。

そして2010年にYouTubeにアップされ、注目を集めたのだそうです。

それにしても20年経って遠く離れた日本でブームになるとは、ご本人もびっくりですよね!

ロドリゲスさんも「この曲を聴き続け、動画を作り続けてほしい」と、日本の猫ミームを見て喜んでいるそうです。

(追記)日本人へ向けたメッセージも届いていました!

ご本人に喜んでもらえているというのはなんだか嬉しいですね!

あらためて、「チピチピチャパチャパ」の猫ミームはこちら。

もうこの曲を聞くとこの頭を振っている猫ちゃんが浮かんできますね。

原曲の歌もダンスもクセになる感じなので、長く流行りそうですね!

以上、猫ミームで大人気の「チピチピチャパチャパ」の原曲の歌詞とその意味について調査した結果、

  • 当時5歳だったロドリゲスさんの「おもちゃの車に乗って友達を家に招待する曲」という要望に沿って作られた曲
  • 「私の家に来て一緒に遊びましょう、歌って踊りましょう」といった5歳の女の子らしい歌詞だった

ということでした。

可愛い猫ミームとともに、この曲も長く愛されるといいですね!

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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